これからの「環境・未来」を考えたエネルギーのあり方に取り組んでいます

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2025年省エネ基準適合義務化

2022年5月19日

こんにちは!営業の尾﨑です!今回は、新築住宅やリフォーム工事の今後について考えてみたいと思います。

昨今、建物の断熱性能や省エネ効率を重要視する傾向にあります。その理由について調べてみると、この2点が出てきました。

①持続可能な社会を実現するために二酸化炭素の排出量を減らし、カーボンニュートラルを実現する。

②経済競争に勝つこと

①に関しては、地球規模で進んでいる地球温暖化。それは皆さんもごご存じの方が多いと思います。それにより、近年国内外で異常気象や気候変動による災害が数多く起きています。その原因は私たちが経済活動で排出する二酸化炭素です。これからを生きる子供たちが安心して暮らせる世界を残すためには、地球温暖化による世界の平均気温の上昇を抑え、気候変動リスクを回避するために、今からカーボンニュートラルの実現に向けて取り組まなけらばならない。

②に関しては、世界的経済競争の中では、カーボンニュートラルの実現に向けて対策や努力が足りない国や企業は投資家や消費者に選ばれず、世界規模の経済競争に生き残れない。

という事のようです。

2020年10月、当時の菅首相が「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにし、2050年カーボンニュートラル、脱酸素社会の実現を目指す」と表明されました。

これに伴い、2050年までにカーボンニュートラルを実現させるべく、2030年に住宅の省エネ基準をZEHレベルにすることが求められるというロードマップを描いています。2030年にZEHレベルになるには、2025年にはすべての新築住宅で省エネ基準の適合化を義務付け、2030年までにその基準をZEHレベルに引き上げるというステップを踏む道筋になっているようです。

省エネ基準は、法改正によって度々強化されてきました。中規模・大規模建築物に関しては、現在も省エネ基準に適合する事が義務付けられているようですが、300平米以上のマンション、住宅では「届け出義務」(基準を満たさない場合は、所管行政庁が指示・命令できる)の段階、ましてや300平米未満の住宅では「努力義務」や「説明義務」(建築市が建築主に省エネ基準の適否などを説明する)の段階のようです。それが、いよいよすべての住宅で義務化に踏み切る事になるという事のようです。

住宅の省エネ基準のに関しては、①住宅の窓や外壁などの外皮性能を評価する基準②設備機器等の一時エネルギー消費量を表化する基準。大きくこの2点になっています。

簡単にいうと、建築的な手法で建物の壁や床、天井などの構造部分や窓の断熱性能を高くし、エネルギーをつくったり、使う際に効率的な設備を設置することでエネルギー消費量を抑えるという事です。その基準を見たしていない建物は、2030年以降建物の価値を大きく落としてしまう可能性が高いようです。戸建住宅というと地元の工務店さんも多く頑張っておられます。注意しなくてはならないのが、義務化までに建てる家やリノベーションされる建物です。義務化の流れを追っていくと、基準がますます上がるという事が分かります。つまり、現在の基準で家を建ててしまったり、リフォームしてしまうと2030年以降には建物の価値が大きく棄損してしまうという事です。義務化はまだこれからと考えるのではなく、長期的な目線で、2030年以降の基準も想定したうえで考える必要がありそうです。

弊社も、微力ながら電気設備を通して家づくりのお手伝いをさせて頂いている立場上、お取引先様とともにこの事を理解し、未来を見据えた商品のご提案が出来るように尽力していきたいと思います!

 

 

 

 

朝の空に架かる虹

2022年4月15日

こんにちは!営業の尾﨑です!新年度を迎え、新入生・新入社員の皆様も少しそれぞれの環境に慣れてきた頃ではないでしょうか。

日中はかなり暑くなってきました。半袖の人もチラホラ。朝晩はまだ寒いので季節の変わり目、体調を崩さないように気を付けてくださいね。

今日の朝、いつものように家族で朝食をとっていました。なんと無しに窓の外を見てみると、綺麗な虹が架かっていました。

2歳になる娘も「ニジシャン(虹さん)」と朝からテンションが上がっていました(笑)

前日の夜が雨だったので、雨上がりの空に虹が架かったのでしょう。朝から少し良い気持ちになりました☆

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エアコン大量入荷!

2022年3月31日

こんにちは!

エアコンが〇〇〇台大量入荷しました!

コロナに加え、半導体不足・輸送費・燃料費の高騰で様々な商品・部材が値上がりしています。

値上がりの前に、当社の強みでもある大量仕入れ。倉庫に在庫し、お客様へ販売いたします。

故障時などの迅速な対応も可能です!

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↓下の写真の2F部分見えますか?エコキュートも在庫あります!

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エアコン・エコキュートお買い求めの際は是非弊社までお問合せ下さい!

 

 

過去から未来へ

2022年3月11日

こんにちは、営業の尾﨑です。今日は3月11日、そうです、東北地方があの莫大な被害を受けた東日本大震災から今日で早11年。マグニチュード9.0以上の巨大地震と津波。死者・行方不明者2万2千人超という前代未聞の被害を受けました。少し調べてみると11年たった現在でも、3万8139人の被災者の方が避難生活を余儀なくされているようです。また、震災による原発事故で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県40自治体のうち、震災前と比較して人口が10%以上減った自治体が全体の半数以上の28にものぼっているようです。また、近年流行しているコロナウィルスの関係で追悼式を行わず、献花台を設ける形式に変えたところも多くあるようです。

日本は島国で、地震の被害は免れない国です。東日本大震災以前にも阪神淡路大震災等地震による被害を多く受けてきた国です。去年12月には北海道から岩手にかけての沖合にある「千島海溝」と「日本海溝」での巨大地震と津波の被害想定が公表され、最悪の場合、死者は千島海溝で10万人、日本海溝では19万9,000人に上るとされました。想像を絶する数字です。                                 自然災害は災害の起こる日を教えたり、待ってはくれません。明日何が起こってもおかしくないです。                    近年防災対策に取組む企業・自治体も多くなりました。

我々の住む高知県も南海トラフ地震の脅威に怯えています。過去から何を学び、未来にどう生かすか。いま一度考えてみたいものです。

「こうちSDGs推進セミナー」

2022年2月24日

こんにちは!営業の尾﨑です。

先日の話になりますが、2月22日(火曜日)に第3回「こうちSDGs推進セミナー」が開催されました。

弊社は前回のセミナーに参加させて頂き、今回新たに登録企業となられた皆様より一足先に、高知SDGs

推進企業としての登録を済ませておりました。

今回は、今後のSDGsへの取り組みの参考に、また他の企業様がどのような取り組みをされていて、参考に

出来ることが無いだろうかという事で参加させて頂きました。今回はコロナ渦でまん延防止重点措置期間中

という事もあり、オンライン形式での参加になりました。

講師の方の講演を聞いたり、企業様のSDGsへの取り組み内容などを学ばせて頂きました。その中で感じた

事は、企業単独でSDGsに取り組むのではなく、地域や他の企業様と一緒になって取組む事の重要性とSDGs

に取り組む中で、何か新たな取り組みをする前に、今の業務の中でSDGsにつながる事を見つけ、それをデー

タ化したり、目標値を決めて取り組む事の重要性でした。

今回、取り組みを発表された3つの企業様も、何か特別な事に取り組んでいる訳ではなく、それぞれの事業の中

でSDGsにつながるものをものを見つけ、それを掘り下げていっている印象を受けました。

講師の方の講演の中で、地球環境問題は深刻で、ここから先10年が勝負の10年という話もありました。

地球環境を守り、人が住み続けられる地球を未来に残すことがSDGsに取り組む大きな目的です。SDGsに取り組む

企業が偉いわけでも、偉くないわけでもありません。しかし、地球全体で地球環境の悪化を防がなくてはならない

ところまで来ているという事です。

何か特別な事をする必要は無いです。それぞれのできる事をしていきましょう!

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本日から『まん延防止重点措置』の適用です…

2022年2月12日

コロナの第6波の勢いが止まりません。1日当たりの感染者数が毎日更新されるといった勢いです。

特に幼稚園・小学校等、教育現場での感染やクラスターも多く、休園・休校・学級閉鎖等が多く見

られるようになりました。今回のオミクロン株、10歳未満の感染も多いようです。ワクチンが未接

種だったり、乳幼児を預かる保育の現場では、密集・密接は回避が不可能でしょう。乳幼児にマス

クの着用も不可能でしょう。予防にも限界があります。重症化リスクが低いとは言え、子供がコロナ

に感染したり、濃厚接触者となると親の負担も大きなものとなります。ましてや、感染や濃厚接触、

一度限りとも限りません。その度に自宅療養、自宅待機となると更に負担は大きくなります。予防

対策を確実に行っての感染は誰の責任でもない事ですし、ここまで感染が拡大してしまうと、誰もが

明日は我が身。親御さんはお勤めの方がほとんどでしょう。企業側も不測の事態に備えた体制や規

定の作成も急務と言えるでしょう。

本日2月12日から、高知県全域に「まん延防止重点措置」が適用となりました。重点措置の適用に伴

い、大きく変わるのは飲食店やカラオケボックスなどへの営業時間短縮要請ですが、イベント関連の

規制や不要不急の他県への往来も控えなくてはならない状況となりました。

不自由なな生活を余儀なくされますし、2度目の重点措置に飲食・観光関連の業種の皆様は頭を抱え

ておられると思います。県からの協力金の支給はあるでしょうが、絶対的な売上収入が減少する中、

固定経費や人件費で消えてしまうという声もニュースで耳にします。経済活動をストップさせてしま

うと、即座に労働者の生活の困窮を招きます。何とか今回の措置で第6波の波を超え、高知のいつもの

日常がもどるように、高知県民全体で取り組むしかないと思います。

 

 

 

今日は節分

2022年2月3日

こんにちは!コーワの尾﨑です!

今日は節分の日、ご家庭や職場で豆まきをするという方も多いのではないでしょうか。

毎年ある節分について、今まであまり詳しく調べたり、勉強した事が無かったので、少し調べてみました。

節分と言えば2月3日というイメージが強いですが、2月2日や4日になる年も稀にあり、日にちは固定ではないようです。

昨年2021年は、なんと1897年以来124年ぶりに、2月2日が節分だったようですが、皆様ご存じでしたか?

知ってるようで実は知らない節分の意味や由来、この機会に是非チェックしてみてくださいね☆

地域によっても習慣の違いもあるようですね。

節分とは?2022年は2月3日|豆まきや恵方巻の意味や由来 | SKYWARD+ スカイワードプラス (jal.co.jp)

世のお父様方の多くもそうだと思いますが、自分も今日は家に帰ったら、鬼役をすることになっています。

娘に嫌われない程度にしたいと思います(笑)

商品勉強会

2022年1月26日

こんにちは。営業の尾﨑です。

昨日は、ダイキン様のご協力のもと、商品勉強会を実施させて頂きました。

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コロナの感染拡大で開催をどうするかギリギリまで協議しましたが、弊社社員のみの勉強会という事もあり、講師の方はオンラインという形で実施する事になりました。

今回は、限られた時間であったため、ダイキン製の家庭用エアコンと新製品として、業界初、深紫外線(UVC)LEDを採用した空気清浄機の商品説明を勉強させて頂きました。説明は、大阪のショールームとオンラインでつなぎ、現地の女性スタッフの方が実機を使いながら説明してくれ、非常に分かりやすかったです。

ダイキンのエアコンの代表と言えば、業界で唯一の加湿機能を搭載している「うるさらX」。最新モデルのは加湿に加え、給気換気・排気換気といった機能も搭載されています。空気にこだわるダイキンの真髄といったところではないでしょうか。

弊社もダイキン製の商品の販売には注力しています。ダイキン製品をお買い求めの際は是非ご連絡ください。

ルームエアコン | ダイキン工業株式会社 (daikinaircon.com)

業務用エアコン(店舗・オフィスエアコン)「スカイエア」シリーズ|ダイキン工業株式会社 (daikinaircon.com)

ACKB70Y UV加湿ストリーマ空気清浄機 | 業務用空気清浄機(UVストリーマ) | ダイキン工業株式会社 (daikinaircon.com)

271KW 完成間近‼

2022年1月20日

さすがは「大寒」寒いですね~。

二十四節気の第24番目なので、次は1番に戻って立春(春)です。寒さが苦手な方へ…もう少しの辛抱ですよ~‼

今日は、山沿いで雪が降ってるみたいです。

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現場は、日当たり抜群ですが、風通しもよく…寒いです…。

新型コロナと地球温暖化問題について

2022年1月20日

こんにちは、コーワの尾﨑です!

ついに第6波が本格化してきたコロナウィルス。オミクロン株の感染力の強さは想像以上のようです。感染防止を徹底し、感染予防に努めましょう!

やはり、これからは、コロナウィルスと共存していく、「with コロナ」の時代になりそうです。この「with コロナ」、どのような意味なのか調べてみると、「ウィズコロナ」または「withコロナ」は、新型コロナウィルスが(少なくとも短期的には)撲滅困難であることを前提とした新たな戦略や生活様式のこと。2020年5月末に東京都都の小池都知事が言及した事により比較的良く知られる言葉となったようです。ウィズコロナという言葉には、「新型コロナウィルスの流行は多かれ少なかれ良かれ悪かれ世の中に変革をもたらした」「流行する以前の社会に完全に戻すことはもはや不可能である」という認識が含まれている。「新型コロナウィルス感染症によって変わったこれからの社会」を指す言葉としては、「ウィズコロナ」と「アフターコロナ」という表現もある。

以上の事から、今後の経済活動や企業のあり方として、「with コロナ」とどう向き合っていくのか、どういった営業活動を展開していくのかというのが大きな課題となってきそうです。

また、頻繁に耳にする「地球温暖化問題」も、想像以上に深刻化しているようです。近年、今までに無かったような異常気象による災害が非常に多い気がします。調べてみると、現在までに、世界の平均気温は産業革命前よりもすでに1度上昇しているようです。毎年のように異常気象による河川の氾濫や土砂災害などが多発しており、この先1.5度、2度と気温が上昇していくと影響がさらに深刻化していくことが懸念されています。実際、地球温暖化に関する世界の化学的な知見を集めたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が2018年10月に発表した「1.5度特別報告書」では、2度と1.5度のわずか0.5度の違いでさえ、海面上昇や酸性化、また、干ばつや洪水を引き起こす極端な気象変化を増加させると警鐘を鳴らしており、もはや2度に抑えられたとしても、ある程度の影響は避けられません。したがって、温暖化の進行を食い止めるためには、1.5度を目指して温室効果ガス(CO2など)の排出量を減少させていくと同時に、すでに生じている悪影響への備え(適応)を進めていくことが必要となるとありました。

昨年、テレビのドキュメンタリー番組で、地球温暖化問題は危機的な状況で、地球温暖化を加速させるか否か、ここから先「10年間」がターニングポイントだと海外の研究者の方がインタビューされていました。この「10年間」で温暖化を食い止めることができなければ、その後、人類の努力で温暖化を食い止めることは出来ない。とも言われていました。そうなると、温暖化が加速的に進み、ものすごい熱波や、異常気象、永久凍土が解けることによる未知のウィルスの出現等、人類も、動物達も生きる場所を失う地球になっていくと。

想像していた以上に温暖化問題は深刻で、世界全体で取り組まなくては、今の子供達が暮らす未来の地球は大変な事になると感じました。個人でも企業でも、この温暖化問題の危機的な現状をしっかりと把握し、温暖化を防止する取り組みを行っていきましょう。小さなことでも良いと思います。

この地球温暖化問題の原因は、我々人類の経済活動が原因です。それを解決するのは我々人類でしか無いと思います。

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